飲料だけではない!色々な商品を扱う自動販売機

数ある自動販売機の種類

自動販売機といえば飲料です

日々の生活で特に意識することもなく、当たり前のように私達が利用している「自動販売機」という存在。
身近すぎて「自動販売機」について、特に考えたこともないという方も多いでしょう。

自動販売機の歴史はとても古く、なんと古代エジプトの時代までさかのぼるそうです。
現存している自動販売機で、もっとも古いものは1615年のイギリスで登場した「煙草自販機」です。
日本ではまだ江戸幕府が始まったばかりの時代ですね。
現在の多品種商品を販売する形になったのは、1925年に誕生したアメリカの煙草自販機からと言われており、それからが近代における自販機の時代が始まったとされます。
どこか最近の物と思われがちな「自動販売機」ですが、紐解いてみると、とても長い歴史があることがわかると思います。

日本でどうだったのでしょうか。
実は明治の時代から自動販売機はあったとされます。
鎖国がなくなり、欧米の文化が一気に流入した時代に、自動販売機という存在も輸入されたということです。
また、日本人の気質の一つである「物への追求」の対象にもなったようで、この時代ですでに、欧米にはない機能がついた自販機が存在したらしいのです。
一般的に普及したのは昭和に入ってからですが、日本でもかなり昔から自動販売機が活躍していたことが分かります。

現在では、ピークこそ過ぎたものの、未だ非常に多くの自動販売機が至る所に設置されています。
その種類も多岐に渡っており、最近では海外からの旅行客からも珍しがられ、ちょっとした観光目的になってたりします。
海外に比べても、日本の自動販売機の種類は類をみないほど多いのだそうです。

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自動販売機の歴史

「自動販売機」と聞いて、誰もがはじめに想像するのが「飲料」の自動販売機だと思います。 少し外に出て歩くだけで、すぐに見つかるのではないでしょうか。 しかしながら、一言で「飲料の自動販売機」と言っても、非常に多い種類があります。 少し注意して見てみると、存外楽しかったりするものです。

食品だって販売している自動販売機

街中を歩いていると目立つのは、やはり飲料の自動販売機ですが、たとえば高速のサービスエリアやショッピングセンターのフードコートなどに行くと、カップ麺やアイスの自動販売機に出会うことができます。 実は、飲料よりも先に食品の方が、自動販売機に導入されたのは早いのです。

少し変わり種の商品群

飲料や食品など自動販売機の定番と言える商品以外も、本当に多岐に渡り自動販売機では取り扱っています。 その中には、「え、こんなものまで」といった物もたくさんあったりもします。 少し掘り下げてみると、とてもおもしろかったりもしますので、「変わってるなー」と言えるものを紹介したいと思います。